平成28年の取り組み

国宝「縄文の女神」に関連した
今年の取り組みを紹介します

縄文炎祭8月5日(土)

今年も縄文炎祭実行委員会のみなさんを中心に女神の丘で地域おこしのためのイベント、縄文炎祭がおこなわれます。野焼きと炎を主体としたイベントで、飲食をしながらステージ上で行われる様々なイベントで、皆様に楽しんでいただきます。

縄文の女神まつり 8月5日(土)6日(日)

舟形町では縄文の女神が出土した8月4日を「縄文の女神の日」と定めています。今年も、実行委員会が主催する縄文炎祭をバックアップするために舟形町と町教育委員会の主催で縄文の女神まつりを開催します。内容は、縄文の女神に関する各種の展示や記念講演です。また、今年は、平成25年度から整備を進めている西ノ前遺跡公園女神の郷がいよいよ完成し、オープンを祝うイベントも同時に開催します。縄文炎祭実行委員会や地元西堀町内会と連携を図りながら楽しいイベントを計画しますので多くの皆さんの参加をお待ちします。

PR活動強化

イメージキャラクター「めがみちゃん」の着ぐるみによるピーアール活動。縄文人の暮らしを知るための体験講座や研修会の開催。また、完成した西ノ前遺跡公園女神の郷をイベント等で積極的な利活用を図ります。 そのほか、「縄文の女神PR大作戦!」など みなさんからいただいたアイディアを基に 色々な活動に取り組む予定です。