平成28年の取り組み

国宝「縄文の女神」に関連した
今年の取り組みを紹介します

縄文炎祭8月6日(土)

今年も縄文炎祭実行委員会のみなさんを中心に女神の丘で地域おこしのためのイベント、縄文炎祭がおこなわれます。野焼きと炎を主体としたイベントで、飲食をしながらステージ上で行われる様々なイベントで、皆様に楽しんでいただきます。

縄文の女神まつり 8月6日(土)7日(日)

舟形町では縄文の女神が出土した8月4日を「縄文の女神の日」と定めています。 出土を祝うイベントとして今年は、舟形町と町教育委員会の主催で縄文の女神まつりを開催します。内容は、縄文の女神に関する各種の展示や記念講演で、長野県茅野市より国宝土偶「仮面の女神」のレプリカをお借りして同時に展示します。
 縄文炎祭や地元西堀町内会と連携を図りながら楽しいイベントを計画しますので多くの皆さんの参加をお待ちします。

 

縄文の女神記念公園整備事業

西ノ前遺跡の恒久的な保存と活用を目的に平成25年度から遺跡周辺で公園整備を進めています。遺跡を保護するための盛土工事などは既に完了し、今年度から仕上げの工事が本格化します。広場や展望デッキ、散策路、親水エリヤの整備される予定となっており、平成29年度のオープンをめざします。今年度、公園の正式名称の一般募集もおこないますので奮ってご応募下さい。

 

PR活動強化

イメージキャラクター「めがみちゃん」の着ぐるみの活動や西ノ前遺跡案内看板の設置、 記念公園の整備、縄文体験講座などを行います。 また、「縄文の女神PR大作戦!」など みなさんからいただいたアイディアから 色々なものが出来る予定です。