お知らせ

2015国宝「縄文の女神」里帰り展

2015年7月18日

2015「縄文の女神」里帰り展

2015ポスター.jpg

舟形町では国宝土偶が出土した8月4日を「縄文の女神の日」と定めています。
この日にあわせて今年も「縄文の女神」里帰り展を開催します。

里帰り展チラシ(表).pdf(1.32MBytes)

里帰り展チラシ(裏).pdf(1.29MBytes)

開催概要

主催

「縄文の女神」里帰り展実行委員会

構成

山形県教育委員会・山形県立博物館・舟形町・舟形町教育委員会

日時

平成27年8月1日(土)午前11時から午後8時  8月2日(日)午前9時から午後3時 2日間

場所

舟形町中央公民館 2階展示室

入場料

無料

展示品

  • 国宝「縄文の女神」
  • 国宝「中空土偶」レプリカ(北海道函館市)
  • 山形県北部一帯の縄文土偶
  • 西ノ前遺跡出土土器や石器及びパネル展示ほか

オープニングイベント テープカット

日時

8月1日(土)午前11時から

場所

舟形町中央公民館1階ロビー

国宝土偶シンポジウム

日時

平成27年8月2日(日)午前10時から

場所

舟形町中央公民館3階ホール

テーマ

国宝土偶「縄文の女神」と「中空土偶」
~二つの土偶に込めた縄文人の心とは~

出演者

コーディネーター 山形県埋蔵文化財センター 調査員 阿部明彦氏
コメンテーター  北海道庁縄文世界文化遺産推進室 特別研究員 阿部千春氏
コメンテーター  山形県埋蔵文化財センター 総務課長 黒坂雅人氏

「女神話」朗読会

日時

平成27年8月1日(土)午後1時から

場所

舟形町中央公民館3階ホール

内容

縄文の女神誕生ストーリー朗読会。
4,500年前、あの美しい女神の土偶はなぜ創られたのか。どうして舟形町西ノ前の地だったのか。

朗読者

舟形町読み聞かせ連絡協議会、有志の皆さん

館内イベント盛りだくさん

  • 3Dプリンターでの「縄文の女神」制作実演(2階和室)
  • 国宝土偶関連ビデオ放映コーナー(2階和室)
  • 縄文グッズ&人気の舟形スイーツ限定販売(1階ホール)
  • めがみちゃんぬり絵コーナー(1階図書室)

夏休み特別企画「女神の宝探し」

開催期間

平成27年7月18日(土)から8月2日(日)午後3時まで

参加方法

宝の地図(参加チラシ)を手がかりに、舟形町に実際隠されている宝箱を探し、謎を解き明かす体験型ゲームです。宝の地図は下記からダウンロードできます。(舟形中央公民館、舟形町役場、長沢生涯学習センター、堀内出張所でも手に入ります。)

解答方法

平成27年8月1日(土)正午から2日(日)午後3時までの間に「縄文の女神」里帰り展の会場内(舟形町中央公民館)
設置してある解答箱に解答用紙を入れて下さい。

賞品

正解者の中から抽選で30名の方へ舟形町の特産品や縄文グッズをプレゼントします。正解者全員に、オリジナル商品をプレゼントします。

「女神の宝」パンフレット.pdf(1.14MBytes)

お問い合わせ

教育委員会 社会教育係
電話番号:0233-32-2246